揖保乃糸 特級・黒帯(ひね)の正直レビュー|そうめん食べ比べ

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夏の麺の食べ比べ、1本目は王道の揖保乃糸(いぼのいと)です。

そうめんといえばこれ、という方も多いはず。わたしも夏になると何度も食べてきました。今回ご紹介するのは、特級「黒帯」の中でも1年以上ねかせた「ひね(古)」もの。ふだんスーパーで見かける上級(赤帯)とはまた違う、贈り物にも使えるランクです。

揖保乃糸 特級 黒帯 ひね SD-40N 手延べそうめん ギフト
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商品名揖保乃糸 特級 黒帯 ひね(古) SD-40N(50g×22束)
麺の種類手延べそうめん(播州・兵庫)
帯(ランク)特級=黒帯/今回は1年以上熟成の「ひね」
内容量50g×22束(約1,100g・メーカー包装済)
保存方法常温(直射日光・高温多湿を避けて)
賞味期限乾麺で長期(お店は「残り180日以上」のものを発送)
価格(楽天)3,456円・送料無料
アレルギー小麦
みんなの評価楽天★4.69/435件

揖保乃糸って、何がすごいの?

揖保乃糸は、兵庫県の播州地方で作られる手延べそうめんのブランド名。組合が品質を管理していて、細さやコシで「上級(赤帯)」「特級(黒帯)」などにランク分けされています。黒帯は、その中でも選ばれた、細くてコシの強いものです。

「ひね(古)」って、古いってこと?

パッケージの「ひね」「古」の字を見て、古くて大丈夫かな?と思うかもしれません。でもそうめんは、あえて1年ほどねかせた「ひね物」のほうが上等とされます。梅雨をこすことで麺がしまり、ゆでたときのコシとのどごしが良くなるからです。新物にはないムチッとした食感が、ひねの魅力。

「黒帯」=特級のしるし。「ひね(古)」=1年以上ねかせてコシを出したもの。この2つがそろうのが、今回の贈答ランクです。
細いのにコシがあって、のどごしがつるつる。すすった時の口当たりが気持ちいい
・上品で食べやすく、小食のわたしでもするっと一束いける
・薬味とつゆだけで十分おいしいので、暑くて料理したくない日の救世主
22束=約22食分と多め。ひとり暮らしだと使い切るのに時間がかかる(常温で日持ちするので心配は少なめ)
・ひね特級なので、ふだんのスーパーの揖保乃糸より少し贅沢な価格
そうめん好きへの夏の贈り物に/お中元・帰省の手土産に/自分へのごほうびに、いつもよりいい一束を
「特級(黒帯)」と「上級(赤帯)」は別ランク。黒帯のほうが細くて上等です。贈り物なら黒帯が安心。

★★★★☆

総合 4.0/のどごしとつるつる感は文句なし。量が多めなので★4に。

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揖保乃糸のひね特級・黒帯は、「そうめんって、こんなに違うんだ」と分かる一箱。のどごしとコシのバランスがよく、贈り物にも自分用にもおすすめです。細さと上品さで、小食の方にもぴったり。
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