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食べ比べの最後は、香川・小豆島の手延べそうめん「島の光」。特級の証「黒帯」2kgです。
わたしはこの銘柄を食べたことがないので、点数は取り寄せた方の評価(楽天★4.85)を使います。そして今回の5本の中で、この島の光だけ、原材料に「あるもの」が入っています。
| 商品名 | 小豆島手延そうめん 島の光 特級・黒帯 2kg(50g×40束) |
|---|---|
| 麺の種類 | 小豆島手延べそうめん(香川) |
| 内容量 | 2kg(50g×40束) |
| 原材料 | 小麦粉・食塩・ごま油 |
| 保存方法 | 常温/賞味期限は長期(乾麺・正確な期限はラベルで確認) |
| 価格(楽天) | 3,220円・送料無料(北海道600円・沖縄1,600円 追加) |
| アレルギー | 小麦・ごま |
| みんなの評価 | 楽天★4.85/220件 |
小豆島そうめんは「ごま油」で仕上げる
小豆島は、そうめんの三大産地の一つに数えられる香川の島。特徴は、麺をのばすときにごま油を使うこと。今回の島の光も、原材料に「かどや純正ごま油」と書かれています。この油が、ほんのり香ばしい風味を生みます。
食べ比べで気づく「原材料表示」の話
ここまでの4つ(揖保乃糸・三輪山本・島原)の原材料は、どれも「小麦粉・食塩・食用植物油」。ところがこの島の光だけ、油が「ごま油」と具体的に書かれ、アレルギー表示に『ごま』が加わります。同じ“そうめん”でも、裏の表示を見ると中身が違う。ごまアレルギーのある方は、そうめんでも油の種類を確認する——その大切さが、食べ比べるとよく分かります。
「黒帯」は、12〜1月の極寒期だけ作られる特級(寒製)。天日で自然乾燥させた、島の光の最上ランクです。★4.85という高評価も納得。
香ばしいごま油の風味が好きな方に/たっぷり2kg欲しい家庭に/そうめんの産地食べ比べを楽しみたい方に
原材料にごま油を使っているため、アレルギー表示に「ごま」が入ります。ごまアレルギーの方はご注意を。また送料は無料ですが、北海道は600円・沖縄は1,600円が追加されます。
▼ 同じ島の光 特級「黒帯」2kgは、Yahoo!ショッピング(バッコス)だと2,980円・送料無料で、楽天より240円安く買えます
島の光の黒帯は、ごま油で仕上げる小豆島そうめんの最上ランク。香ばしい風味と★4.85の評価が魅力です。そして「同じそうめんでも、原材料の油とアレルギーは違う」と教えてくれる一本。食べ比べの締めにぴったりでした。
🍜 夏の手延べそうめん・うどん 産地食べ比べ
同じ「そうめん・うどん」でも、産地と作り方で驚くほど違います。読み比べてみてください。
・揖保乃糸 特級・黒帯(播州)★実食レビュー
・三輪山本 白龍(奈良三輪・極細0.6mm)
・稲庭うどん 佐藤養助(秋田)★実食レビュー
・島原 川上の糸(長崎・1kgでコスパ)
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