このページは、もみじのおしりで記事をどう書いているかをまとめたものです。「正直レビュー」という言葉を使っている以上、何をもって正直と言っているのかは説明しておくべきだと思い、公開しています。

1. 記事は3種類あります

このサイトの記事は、次の3つに分かれます。タイトルを見れば、どれなのかが分かるようにしています。

種類タイトルの目印実際に食べたか
正直レビュー「正直レビュー」「実食レビュー」と入っています食べています
紹介「〜を紹介」と入っています食べていません
比較・ガイド「◯選を徹底比較」「〜ガイド」記事のなかで1品ずつ明記しています

比較記事では、実際に食べた品と食べていない品が混ざります。その場合はどれを食べたのかを本文と表に書いています。

2. 「どちらとも取れる書き方」をしないこと

いちばん気をつけているのはここです。

以前、品種としては何度も食べたことがあるけれど、その出品者の商品そのものは取り寄せていない、という記事に「実食レビュー」というタイトルを付けていたことがありました。本文には「この品そのものは食べていません」と正直に書いていたのですが、それではタイトルだけを見た方に対して嘘になります。

気づいた時点で、該当する記事はすべて「紹介」に直しました。比較記事のなかで「実食」と表示していた箇所も、「この品種は実食」というように、何を食べたのかが分かる書き方に改めています。

3. 「正直レビュー」に必ず書くこと

  • よかった点だけでなく、気になった点も書きます。難点がひとつも無い商品は、ほとんどありません。量が多すぎた、値段のわりに、解凍に手間がかかる、といったことも書きます。
  • 「おいしかった」で終わらせません。どうおいしかったのか、どんな人に向くのかまで書くようにしています。
  • ★はわたし自身の評価です。楽天の★とは別のもので、記事のなかで区別しています。
  • わたしはあまり量を食べられません。「多すぎた」と書いてあっても、たくさん食べる方には十分ちょうどよいことがあります。そのことも添えるようにしています。

4. 「紹介」で書いていること・書いていないこと

書いていること

価格・内容量・産地・保存方法・賞味期限・のし対応・送料など、注文する前に確認しておきたい条件を、商品ページから整理してまとめています。

書いていないこと

味の感想です。食べていないので書けません。「おいしそう」といった書き方で味を語ることもしません。

では、なぜ食べていない商品の記事を書くのか。商品ページは売るために作られているので、注文前に気になる条件ほど、見つけにくい位置に置かれていることがあります。北海道・沖縄への追加送料、のしに対応していないこと、要冷凍であること、賞味期限が思ったより短いこと。こうした条件を一か所に並べておくことには意味があると思っています。

それでも、これは実際に食べた記事とは別のものです。だからタイトルで区別しています。

5. 価格と評価の扱い

  • 価格は記事を書いた時点の楽天市場の表示価格です。商品ページを開いて実際の価格を確認してから書いています。
  • 価格は変わるので、「◯年◯月◯日時点」と明記しています。注文されるときは必ず商品ページでご確認ください。
  • 個数や味が選べる商品は、表示されるいちばん安い構成の価格に「〜」を付けています。
  • 送料は本体価格と分けて書きます。北海道・沖縄などの追加送料は、分かる範囲で明記します。
  • 記事を書いたあとに値上がりしていることに気づいた場合は、現在の価格に直しています。

6. 楽天の評価をどう読んでいるか

食べていない商品を紹介するとき、手がかりになるのは購入した方の評価です。ただし、そのまま鵜呑みにはしていません。

  • ★の数字と件数を必ず並べて書きます。「★4.9・3件」と「★4.5・3,000件」は、まったく別のものです。
  • 件数が少ない商品は「レビューは少なめです」と正直に書きます。件数が少ないから悪い、という意味ではありません。判断材料が少ない、という意味です。
  • 評価が高い理由が味以外のこと(梱包が丁寧、発送が早い、対応がよかった)である場合もあります。だから★の高さを味の保証のようには書きません。
  • 楽天の評価は参考であって、わたしが食べた証拠ではありません。ここを混ぜないようにしています。

7. 書かないと決めていること

  • 健康効果や効能をうたいません。「体にいい」「疲れが取れる」といった書き方はしません。
  • 医療や栄養の助言はしません。食事制限のある方へ贈る場合は、ご本人やご家族に確認してください、と書くようにしています。
  • お酒は扱っていません。父の日の記事などで「お酒が定番」と書きながら商品を出さないのは、そのためです。
  • 扱っていないジャンルは「ありません」と書きます。たとえばバレンタインの記事では、チョコレート単体の比較記事がまだ無いことを明記しています。無いものを、あるように見せません。
  • 弔事に向かない品はすすめません。香典返しの記事では、肉・魚・うなぎ・鍋などのジャンルを意図的に外し、「外しました」と本文に書いています。
  • 相場より高いものを無理にすすめません。引っ越しの挨拶の記事では、「この価格帯なら近所のスーパーやドラッグストアで十分です」と書いています。

8. 広告について

  • このサイトは楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト・A8.net・アフィリエイトB・バリューコマースの広告を掲載しています。
  • 広告を含む記事には、冒頭にPR表記を入れています。
  • 報酬の有無や料率で、順番やおすすめを変えることはしません。
  • 比較記事の並び順は、価格順など記事のなかに書いた基準で並べています。「イチオシ」を選ぶ理由も、そのつど本文に書いています。
  • 読みものとして書いたガイド記事には、広告リンクを置いていません。

9. 間違いに気づかれたら

価格も仕様も、お店の都合で変わります。できるかぎり確認していますが、時間が経って実際と違ってしまっている箇所もあると思います。

事実の誤りに気づかれた場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ訂正します。

最終更新日:2026年8月10日