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2本目は、そうめん発祥の地とされる奈良・三輪から。三輪山本の「白龍(はくりゅう)」です。
わたしはこの銘柄を食べたことがないので、味の点数は取り寄せた方の評価(楽天★4.71)を使います。ただ、直径0.6mmという極細ぶりは、写真で見てもすごい。
| 商品名 | 三輪山本 白龍 H-CA(極細手延べそうめん 50g×12本) |
|---|---|
| 麺の種類 | 手延べそうめん(三輪・奈良のブランド) |
| 太さ | 直径約0.6mm(極細)/ゆで時間 約60秒 |
| 内容量 | 600g(50g×12本・紙箱) |
| 製麺地 | 長崎県有家(表記より) |
| 保存方法 | 常温/賞味期限 約1年以上 |
| 価格(楽天) | 3,564円・送料無料 |
| 価格(Amazon) | 3,564円(三輪山本 公式ショップ・出荷はAmazon) |
| アレルギー | 小麦 |
| みんなの評価 | 楽天★4.71/835件 |
「白龍」は、そうめんの最高級ライン
三輪山本は、そうめんの発祥地とされる奈良・三輪の老舗。その中でも「白龍」は直径0.6mmという極細の手延べそうめんで、口当たりは絹のよう、と評されます。ゆで時間はたった約60秒。細さゆえに、するっとしたのどごしが持ち味です。
正直な話:作っているのは「長崎」です
意外に思うかもしれませんが、パッケージの製麺地表記は「長崎県有家」。三輪山本は奈良のブランドですが、この白龍は長崎の工場で手延べされています。じつは長崎(島原)は日本有数のそうめん産地。だから品質を疑う話ではなく、「ブランドの地元=製造地とは限らない」という、知っておくと面白いポイントです。(このあと紹介する島原そうめんと、実は同じ長崎生まれ!)
直径0.6mmの極細・ゆで約60秒・1年熟成。三輪山本の直営店が出品していて、Amazonにも同じ公式ショップが同じ値段で出しています。
楽天とAmazon、どっちで買う?
どちらも同じ三輪山本の公式ショップが、同じ3,564円で出しています(Amazonは出荷もAmazon)。ちがいは口コミの数。楽天には835件のレビューがあるので、みんなの感想を読んでから選びたいなら楽天が参考になります。ポイントやよく使うほうで選んでOKです。
特別な贈り物に/そうめん好きな方へ/細くて上品な口当たりが好きな方に
極細なので、ゆですぎ厳禁。約60秒でサッと上げて、冷水でしめるのがコツです。
▼ 同じ白龍 H-CA(600g)は、三輪山本の公式Yahoo!ショップでも3,564円・送料無料(楽天と同額)です
三輪山本の白龍は、そうめんの「極細・高級ライン」を知るのにぴったりの一箱。作っているのは長崎、という豆知識つきです。特別な贈り物や、自分へのちょっと贅沢な夏に。
🍜 夏の手延べそうめん・うどん 産地食べ比べ
同じ「そうめん・うどん」でも、産地と作り方で驚くほど違います。読み比べてみてください。
・揖保乃糸 特級・黒帯(播州)★実食レビュー
・稲庭うどん 佐藤養助(秋田)★実食レビュー
・島原 川上の糸(長崎・1kgでコスパ)
・小豆島 島の光 黒帯(香川・ごま油仕上げ)
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