タグ別アーカイブ: ねぎとろ

ねぎとろ小分け800g|原材料で見るまぐろと脂の話

ねぎとろ小分け800g 原材料で見るまぐろと脂の話 ※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

海鮮を「原材料」と「産地」で見ていくシリーズの3品目。今回も私はまだ食べていません。楽天の商品ページに書かれた内容を、注文前に確かめたい人の目線で整理します。

取り上げるのは食の達人 森源商店の「ねぎとろ 小分け(80g×10パック)」。★4.59・1,100件超・送料無料で、丼にのせるだけの手軽さが人気です。ただ「ねぎとろ」という食べもの、原材料を見ると意外な発見があります。

ねぎとろ小分け 森源商店
▲ 画像をタップすると、楽天の商品ページが開きます。

楽天で見る

商品名ねぎとろ 小分け 800g(80g×10パック)/食の達人 森源商店
種類・産地キハダ・メバチ・ビンナガ鮪(日本・台湾ほか)
内容量800g(80g×10P)=約10人前・1人前ずつ小分け
原材料まぐろ(黄肌・鉢・袖長)、植物油脂/pH調整剤、酸化防止剤(V.C・V.E)※ロットにより一部変動
保存方法要冷凍(-18℃以下)/冷凍便でお届け
賞味期限商品に記載(冷凍)
使い方解凍して丼・軍艦・手巻きに。1パックずつ使えて便利
価格(楽天)2,999円・送料無料
みんなの評価楽天★4.59/1,174件

「ねぎとろ」は”トロ”じゃない。原材料を見ると分かる

意外に知られていませんが、ねぎとろは、まぐろのトロ(脂ののった腹身)ではありません。赤身のまぐろを細かくして、植物油脂を加えて”とろっと”させたものが一般的です。この商品の原材料を見ると、そのことがはっきり書かれています。

まぐろ(黄肌・鉢・袖長)、植物油脂/pH調整剤、酸化防止剤(V.C・V.E)

いいところは、ベースがちゃんと本物のまぐろ3種だという点。すり身だけでなく、キハダ・メバチ・ビンナガというまぐろの名前がきちんと書いてあるので、素性がわかります。そこに脂を足して口当たりをよくしている、というわけです。

小分けパックが、少人数にちょうどいい

80gずつの小分けなのも使いやすいポイント。食べる分だけ解凍できるので、一人ランチの丼にも、家族の手巻き寿司にも無駄なく使えます。1パック=ちょうど1人前の目安です。

  • ねぎとろ丼・手巻き寿司を手軽に楽しみたい人
  • 少人数で、食べる分だけ使いたい家庭
  • 「ねぎとろの中身」を知って納得して買いたい人
ねぎとろは赤身まぐろに植物油脂を加えた商品です(この商品もそう表示されています)。脂や添加物が気になる方は、原材料が「まぐろ」だけの無添加のたたきを選ぶという手もあります。

森源商店のねぎとろは、本物のまぐろ3種をベースに、植物油脂でとろっと仕上げた食べやすいタイプ。小分けで使いやすく、★4.59・1,100件超と人気です。「ねぎとろ=トロではない」と知ったうえで選べば、コスパのいい便利な常備品になると思います。

楽天で「ねぎとろ 小分け」を見る ▶