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寒い日に体の芯から温まりたくて、韓国料理店「でりかおんどる」の自家製サムゲタン(参鶏湯)を取り寄せてみました。鶏を丸ごと薬膳の素材と煮込んだスープは、じんわりやさしい味わい。「また食べたい」と思える一杯でした。
参鶏湯(サムゲタン)の商品情報
| 商品名 | 自家製サムゲタン(参鶏湯)1kg×2袋(でりかおんどる) |
|---|---|
| 価格 | 2,100円(税込)※送料は商品価格に含む |
| 内容量 | 半身(1kg)×2袋(各2〜3人前) |
| 賞味期限 | 冷凍で約6か月(解凍後は冷蔵3日)/要冷凍 |
| 原材料 | 鶏肉(ブラジル産)・玉ねぎ・ネギ・ナツメ・もち米・にんにく・高麗人参・ウコギ類・食塩ほか |
| アレルゲン | 鶏肉 |
| 楽天の評価 | ★4.57/717件 |
本格参鶏湯の特徴・食べ方
このシリーズの背骨は「だし(スープ)の作り方で個性が出る」ということ。参鶏湯は、鶏を丸ごと高麗人参・ナツメ・もち米・にんにく・ウコギといった薬膳素材とじっくり煮込んだ、スープそのものがごちそうの料理です。
おもしろいのは原材料です。きりたんぽ鍋のつゆが調味料(アミノ酸等)やカラメル色素を使うのに対し、こちらはほとんどが「素材の名前」だけ。同じ鶏のスープでも、作り方の考え方がまるで逆なんです。アレルギー表示も「鶏肉」だけとシンプルでした。
おもしろいのは原材料です。きりたんぽ鍋のつゆが調味料(アミノ酸等)やカラメル色素を使うのに対し、こちらはほとんどが「素材の名前」だけ。同じ鶏のスープでも、作り方の考え方がまるで逆なんです。アレルギー表示も「鶏肉」だけとシンプルでした。
実際に食べた正直な感想
湯せんやお鍋で温めるだけで、体の芯からぽかぽか。にんにくと高麗人参のほんのりした香りに、もち米のとろみが加わって、やさしくしみる味でした。半身が2袋入っているので、寒い週末に2回楽しめるのもうれしいところ。また食べたい、と素直に思いました。
薬膳といっても味つけはとても素朴です。しっかりした塩気が欲しい人は、塩やキムチを添えると好みに寄せられます。また1kg×2袋なので冷凍庫の場所はそれなりに取ります。鶏肉はブラジル産(韓国料理店の業務用でよくある産地)でした。
★★★★☆
要冷凍(-18℃以下)で保存し、解凍後は冷蔵で3日以内に食べきってください。送料は商品価格に含まれますが、中国・四国・北海道・九州は+500円、沖縄は+1,000円の追加があります。のし対応はないので、贈答よりも自宅用のごちそう向きです。
まとめ|参鶏湯はこんな人におすすめ
鶏と薬膳の素材だけで作る、じんわり温まるスープ。味つけは素朴ですが、そのぶん「スープそのものを味わう」楽しさがあります。寒い季節に体をいたわりたい日、また取り寄せたい一品でした。
🍲 鍋・スープのお取り寄せ 食べ比べ(第2弾)
だし(スープ)の作り方で個性が変わる、秋冬の鍋・スープ。あわせてどうぞ。
・比内地鶏きりたんぽ鍋(秋田・比内地鶏だし)
・静岡おでん(黒はんぺんとだし粉)
・石狩鍋(北海道・鮭と味噌)
・鴨鍋(青森県産の鴨だし)
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