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ちょっと贅沢な鍋が食べたくて、「鴨とフォアグラ専門店 シェフ桑原」の鴨鍋セットを取り寄せてみました。青森県産バルバリー種の鴨は、脂のうまみがスープに溶けて本格的。おいしかったのですが、正直に言うと少し気になる点もありました。
鴨鍋セットの商品情報
| 商品名 | 鴨鍋セット 2〜3人前(シェフ桑原 鴨とフォアグラ専門店) |
|---|---|
| 価格 | 4,700円(税込・送料無料) |
| 内容量 | 鴨ローススライス100g/鴨ももスライス150g/鴨のつみれ200g/比内地鶏スープ200g(7倍希釈)=鴨肉合計450g・2〜3人前 |
| 産地 | 鴨=青森県産バルバリー種 |
| 賞味期限 | 鴨肉類=製造より3〜6か月/スープ=3〜10か月(要冷凍) |
| アレルゲン | 小麦・大豆・魚介類 |
| 楽天の評価 | ★4.66/318件(のし対応可) |
専門店の鴨鍋の特徴
鴨鍋のごちそうは、なんといっても鴨の脂とうまみ。ロースのスライスをさっと煮ると、脂がスープにじわっと溶け出して、コクのある一杯になります。
おもしろいのは、このセットの土台が比内地鶏スープだということ。実は、以前レビューしたきりたんぽ鍋と同じ「比内地鶏のだし」がベースなんです。同じ鶏だしでも、きりたんぽでは主役、鴨鍋では鴨を引き立てる名脇役——だしの使い方でこんなに役割が変わるのか、と楽しくなりました。
おもしろいのは、このセットの土台が比内地鶏スープだということ。実は、以前レビューしたきりたんぽ鍋と同じ「比内地鶏のだし」がベースなんです。同じ鶏だしでも、きりたんぽでは主役、鴨鍋では鴨を引き立てる名脇役——だしの使い方でこんなに役割が変わるのか、と楽しくなりました。
実際に食べた正直な感想
鴨ロースの脂がスープに溶けて、専門店らしいコクのある鴨だしになりました。鴨の香りがしっかりあって、〆のうどんやそばまでおいしい。ふだんの鶏や豚の鍋とはひと味違う、「ちょっと贅沢したい日」にうれしいごちそう鍋でした。
正直に書くと、鴨肉は少し硬めで、かみ応えがありました。鴨はもともと歯ごたえのある肉ですが、火を通しすぎるとさらに硬くなりがち。しゃぶしゃぶのようにさっと火を通すのがおいしく食べるコツだと感じました。やわらかい肉が好きな方は、好みが分かれるかもしれません。
★★★☆☆
要冷凍(-18℃以下)で保存してください。スープは7倍希釈タイプです。鴨肉は火を通しすぎると硬くなりやすいので、煮すぎないのがおすすめ。アレルゲンは小麦・大豆・魚介類です。
まとめ|鴨鍋セットはこんな人におすすめ
鴨の脂のコクと専門店らしい香りが楽しめる、ちょっと贅沢なごちそう鍋。鴨肉のかみ応えで評価は★3にしましたが、さっと火を通せばおいしくいただけます。ふだんと違う鍋を囲みたい特別な日に、選ぶ価値のある一品でした。
🍲 鍋・スープのお取り寄せ 食べ比べ(第2弾)
だし(スープ)の作り方で個性が変わる、秋冬の鍋・スープ。あわせてどうぞ。
・比内地鶏きりたんぽ鍋(秋田・比内地鶏だし)
・参鶏湯サムゲタン(薬膳の鶏スープ)
・静岡おでん(黒はんぺんとだし粉)
・石狩鍋(北海道・鮭と味噌)
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