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とらふぐ てっちりを正直レビュー|あらで作る家ふぐ鍋

とらふぐ てっちりを正直レビュー あらで作る家ふぐ鍋

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冬になると一度は食べたくなる、ふぐ。料亭で食べると高いけれど、「あら(てっちり用)」なら手が届きます。今回は大分県産とらふぐのあら約500gを取り寄せて、家でてっちり(ふぐちり鍋)にしました。実際に食べた正直な感想です。★は私自身の評価です。

とらふぐ てっちりセットの商品情報

商品名とらふぐ あら(てっちり用)約500g・2人前
価格3,980円(税込)
送料送料無料
内容量国内産養殖とらふぐのあら 大サイズ2尾分(約500g)
産地大分県産(養殖とらふぐ)
消費期限冷凍保存の上60日以内
配送冷凍便
添加物すべて不使用
のし対応
評価楽天★4.71/150件(2026年7月時点)

とらふぐ あら てっちり用 大分県産
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そもそも「あら」とは、ふぐの頭や骨まわり、皮など、切り身以外の部位のこと。

家で作るふぐ鍋の特徴

身は少なめですが、骨からいいだしが出るので、てっちり(ふぐちり鍋)にすると鍋そのものがごちそうになります。しかもこの商品は原材料が「とらふぐ」だけで、添加物はすべて不使用。だしの素も入っていません。つまり、ふぐ自身のだしと、昆布・野菜・ポン酢で味を作るシンプルな鍋です。前回までの「スープの原材料が長い鍋」とは正反対で、”素材だけ”の鍋と言えます。

実際に食べた正直な感想

実際に食べて良かったのは、やはり身の味。ふぐの身は淡白なのに上品で、噛むほどにじんわり旨味が出ます。骨まわりの身をしゃぶるように食べると、澄んだだしと合わさって「これがふぐか」と納得のおいしさ。〆の雑炊はふぐのだしをたっぷり吸って、これがいちばんのごちそうでした。
気になったのは、下処理と食べ方に少しコツがいること。あらなので、解凍してから骨のまわりを軽く掃除したり、食べるときも骨をよけながら…と、切り身のようにパクパクとはいきません。ふぐが初めてだと、最初は少し戸惑うかもしれません。逆にいえば、この”手間”も鍋の楽しみと思える人に向いています。

総合評価は ★★★★☆ にしました。身の上品さは文句なし。あらならではのひと手間を差し引いての★4です。

あら(骨・皮が中心)なので、食べられる身は切り身セットより少なめです。小さなお子さんは骨にご注意を。冷凍便で届き、解凍後は早めにお召し上がりください(消費期限は冷凍保存で60日以内)。

まとめ|とらふぐ てっちりはこんな人におすすめ

料亭のふぐは敷居が高いけれど、大分県産とらふぐのあらなら3,980円・送料無料で、家でてっちりが楽しめます。添加物すべて不使用、ふぐと昆布・ポン酢だけのシンプルな鍋。身は淡白で上品、〆の雑炊まで最高でした。ただし下処理と食べ方に少しコツがいるので、そこも楽しめる人向け。私の評価は★4です。

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