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ご飯のお供があると、それだけで一膳よけいに進んでしまいますよね。今回は、博多で長く愛されている辛子明太子のお店「福さ屋(ふくさや)」を紹介します。
先に正直にお伝えします。私はまだ福さ屋さんの明太子を食べたことがありません。それでも記事にしたのは、着色料を使わない「無着色」の昔ながらの明太子で、家庭用のお得な商品から贈答用まで揃っていて、”次に頼んでみたいお取り寄せ”として気になったからです。実際に食べたら、このページに正直な感想を追記しますね。
| お店 | 辛子めんたい 福さ屋(博多) |
|---|---|
| 代表商品 | 切子 家庭用 無着色 辛子めんたい 180g |
| 価格 | 1,296円(税込) |
| 原料 | すけとうだらの卵(ロシアまたはアメリカ産) |
| 着色 | 無着色 |
| 保存 | 要冷蔵/冷蔵14日 |
福さ屋は、博多の「無着色」にこだわる明太子屋さん
福さ屋は、テレビCMでもおなじみの博多の辛子明太子メーカーです。着色料を使わない無着色の明太子を、唐辛子と塩漬けいわしを合わせたタレに3日間じっくり漬け込むという、昔ながらのつくり方を守っています。
明太子って、鮮やかな色のものも多いですよね。福さ屋はあえて色を付けず、たらこ本来の色と味わいで勝負しているお店です。旨味と辛さ、そして後味のキレ——このあたりが評判のようです(この舌で確かめたら追記します)。
福さ屋の明太子のポイント
- 着色料を使わない無着色仕立て
- 唐辛子と塩漬けいわしのタレに3日間漬け込む昔ながらの製法
- 家庭用から贈答用まで、用途で選べる品揃え
家庭用「切子(きれこ)」がとにかくお得
いちばん気になったのが、家庭用の「切子」180gが1,296円(税込)という商品。切子というのは、形が不揃いだったり切れてしまったりした明太子のこと。味や品質はそのままで、見た目の理由だけで割安になっている、いわば”訳あり”のお得版です。自宅用ならこれで十分ですよね。
贈り物にするなら、化粧箱に入った「樽」350gのような贈答用を。辛いのが苦手な方やお子さんには、昆布を効かせた「まろやかめんたい」180gもあります。用途で選べるのはうれしいところ。
注文前にチェックしておきたいこと
- 要冷蔵で、賞味期限は冷蔵14日と短め。届いたら早めに食べきる前提で
- 家庭用「切子」はのし・包装が付けられません。贈答には「樽」などを選ぶと安心
- 原料のたらこはロシアまたはアメリカ産
▼ 福さ屋の公式オンラインストアで見られます
▼ 同じ切子(無着色)180gは、福さ屋の公式Yahoo!店でも1,296円+送料990円(楽天・公式と同額)です
▼ 楽天でも同じ「切子」180gが購入できます
同じ博多の明太子でも、”元祖”と呼ばれる別のお店ふくやの明太子は、私が実際に食べて正直レビューしています(福さ屋とは別のメーカーです)。読み比べてみてください。
まとめ
福さ屋は、博多の無着色にこだわった昔ながらの辛子明太子屋さん。家庭用の「切子」180gが1,296円とお得で、贈答用の「樽」やまろやかタイプまで揃っています。私はまだ未実食なので、今回は正直に”紹介”まで。気になる方は公式ストアをのぞいてみてください。私も頼んだら、正直な感想をここに追記します。